データ可視化&レポーティングプラットフォーム

OpenText™ Information Hub (iHub)

OpenText Information Hub (iHub)は、Webベースのユーザーインターフェイスで単純なリスト表示のレポートから、
ファイアーウォールの内外で実行される高度に統合された情報アプリケーションまで、
多種多様なレポートを作成して配信することが可能です。

ソリューションイメージ

主な機能

基本機能

視覚的にデータの関係性、パターン検出、原因と影響の関連付け、グループのクラスタ化と分類、外れ値の特定、地域性の特定が可能。

  • レポートのスケジュール設定、実行、配信、保存、共有
  • カスタムデータソースへのアクセス開発用ツール
  • ユーザーまたはグループベースのアクセス制限
  • WEB、モバイル、印刷メディアへのコンテンツ公開
  • Hadoop、Apache Sparkなどのデータソースへのアクセス

システム機能

  • メタデータ層をサポートするフレームワーク
  • UIとレポートコンテンツの多言語対応
  • データオブジェクト(インメモリ機能)からのOLAP分析

セキュリティ

シンプルなセキュリティモデルまたは複雑なセキュリティモデルの両方を兼ね備えています。従来のセキュリティ設定に基づいたSSO(シングルサインオン)もサポートしています。

  • 階層ベースのユーザーセキュリティ
  • 安全性を高める複数サインオンオプション
  • レポートとデータアクセスの制御
  • ページ・データレベルのセキュリティ

管理・設定

質の高い運用を維持するシステムやレポートリポジトリの設定、管理、制御のためのユーティリティを備えています。管理者はWebベースの管理インターフェイス、コマンドラインユーティリティ、WebサービスAPIを使用してシステムの監視、リカバリ、リポジトリ内のレポート管理が行えます。
管理コンソールでは、複数のサーバーを管理、構成したり、多種多様なレポートや、複数レポート開発者による複数バージョンのレポートを管理できます。

柔軟な拡張性と統合

iHubはスタンドアロンで動作することも、他アプリケーションと統合することも可能です。他のアプリケーションの見た目や操作感をとりいれたり、他のアプリケーションに埋め込んだURLからiHubを起動したり、拡張WebサービスAPIを使用して細かいレベルで統合することも可能です。

  • アプリケーションの統合
  • 既存インフラの活用

オープンスタンダードなアーキテクチャ

  • API、JDBC、ネイティブのHiveコネクタ経由でのHadoopデータアクセス
  • Salesforce.com、Twitter、Facebook、LinkedIn用のコネクタをサポート
  • PostgreSQL、Microsoft SQL Server、Oracle、DB2など標準のRDBMSをサポート
  • クラウド、PaaS、SaaS実装のサポート
  • フロントエンド:コンテンツを簡単にシームレスに統合し、非構造化Webページ内に埋め込みが可能
  • バックエンド:様々なデータソースからのライブデータアクセス
  • URLベースのアーキテクチャ、SOAPベースのWebサービスAPI-J2EE、Microsoft、.NETの環境を統合

データアクセス

WEBサービスAPIを使用することで、JDBC、Hadoop、XML、フラットファイル、POJO、スクリプト化されたデータソースにアクセスできます。さらにEclipseデータツールのオープンデータアクセス(ODA)フレームワークを使用すると、カスタムのデータアクセス方法を追加できます。

カスタムビジュアライゼーション

カスタムビジュアライゼーション機能によって、外部のサードパーティによるJavaScriptライブラリを使用した最先端のビジュアライゼーションを組み込むことができます。

パーソナライズされたレポート

  • 対話型WEBページ、ダッシュボード、Microsoft OfficeやPDFなど様々な書式で情報提供
  • ユーザーはキャッシュされたレポートやスプレッドシートを表示、操作したり、オンデマンドで独自のレポートを生成
  • 多言語対応機能で同時に複数言語のレポートを配信、管理、作成が可能
  • ユーザーは情報を簡単に見つけるために、ナビゲーションまたは検索機能を利用して、詳細なデータのコンテンツにドリルダウン可能(対話型レポート)